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たまには趣味もね



皆さんほとんどの方が興味がないスライダーです。

この種は何故か飼育がうまくいかずある程度まで育つとコロッといってしまうのでしばらく敬遠していましたが久々に来たので購入しちゃいました。
WCでも純血が減ってるみたいでこの手の種は信用できる所からしか購入できないです(´・ω・`)
でもやっぱりいい!
耳が赤かったらアカミミガメにしか見えない所がまた玄人好みっぽくていい!
スライダーなので小さいといえどそこそこなサイズにはなるから安易には買えませんがスライダーの中でも小型種なので飼いやすいですよ。
でもこれのアダルトなんか持ってる人って少ないだろうなぁ・・・







DSCF3541.jpg
これも趣味です。
なかなかいい♂でしょ。
これでもまだ若い♂でサイズもまだまだな♂。
でもいい感じ。
大きい♀が二匹いるからそのうち繁殖出来たら嬉しいかなと。





今日は趣味の話しですいません(;^_^A











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暑い~



暑さで目が覚めました。先週は涼しかったのにまた真夏の暑さが戻って来たのね・・・

画像はスタイネガーの雌。
この個体、購入当初はまだ輸入されたばかりのベビーサイズだったのですが甲が扁平になっていて先天的なペタッとした感じの甲羅でした。

それから約10年が経ち立派なアダルトになりました。
当初扁平だった甲も今では面影もないくらい元通りの綺麗な甲羅に(笑)

全てが元通りになるとは言い切れないけど甲羅がまだ柔らかいうちは案外なんとかなるもんです。
甲羅が柔らかい時期に変に干したりさせると先天的じゃなくても扁平になってしまうのも多いので気を付けましょう!












懐かしい・・・




PCのフォルダを整理していたらとても懐かしい画像が出てきたので載せてみます。
昔の写真なので画質もサイズも良くないですがこのprはホントお気に入りでした。

このprは輸入時期は違えど本物のWC個体。
これこそが本物のドミニカです。
基亜種のプエルトリコと似てますが♀は全然違くて、わかりやすくいうとアカミミガメとジャマイカを足して割ったような感じ。
この♀個体は若い頃に世界のカメ3に登載されてます。


黒化した♂は確かにプエルトリコに似てる部分はあるけど甲羅も肌質の質感が全然違います。




DVC00202.jpg

古いデジカメだったんで画質が悪いのが申し訳ないのですがカッコイイでしょ。
もうこのようなWC個体は二度と手に入らないと思います。
このprはホントお気に入りでしたが♂が☆になってしまい現在は剥製にしていますがここで亀の剥製を載せるのはやめておきます。
剥製は飼い主にとっては大変思い入れがあるものですが他人にとっては全く違う意識なので見えてくる見方も全く別な物なので僕の自己満足としてソッとしまっておきたいのが理由です。












DVC00073.jpg



こちらもかなり昔の個体、そう、ジャマイカスライダーの南部個体群(本物)
皆さん、これが本来のジャマイカ様です。
過去にEUCBなども入ってきて大興奮でしたがこれはまた別物。
タイプ別がいるのは承知で北部個体群なども複数所有していますがこの個体群こそが僕の理想のジャマイカスライダーです。


DVC00072.jpg
この画像を見てウォォォォっとなる方はいないと思いますがこの顔、粘土色の甲、耳部分も赤でも黄色でもない何とも言えない褐色の耳、そして艶消し状の甲羅の質感、まさにキングオブスライダーです。

昔の写真をたまたま見つけてupしてみましたが僕も久しぶりに興奮しています。
スライダー属は愛好家もほとんどいないため普段の会話でも出てくる事のない亀ですがでもこれでいいんです。
人気が出てミーハー扱いや流行りなどに流された一部の人が現れないくらいのこの立ち位置もスライダーの魅力の一つですから。



今日は販売の亀の紹介ではなくてすいません(;^_^A











趣味です


完全に趣味の世界なスライダー。

個人的にはカリブのスライダーが特に好きなのでたまにはちょびっとだけ写真でも。


画像はキューバ♀。
ここ数年でこの種の名前をよく聞くようになりましたが以前はホントに幻だったんですよ。
20年くらい前に輸入業者さんから話しがあったときなんて1匹○○万円と言われ度肝を抜かれた記憶があります。
その時は実際に輸入は実現しませんでしたがprで欲しいので何とか輸入して下さいと頼んでいた自分が懐かしいです(笑)
カリブ系のスライダーの中でも知名度は抜群なキューバですがスライダーというよりどちらかというとチキンタートルチックな印象で、これはvisinaにも言える事ですが眼が上付きに付いているためカエル顔。
そしてキューバは他のtrachemysよりも頸が太長いのでどことなくチキンタートルを思わせるような雰囲気です。
にんまり顔もまたチキンっぽいですね。



















DSCF2895.jpg

こちらは同属のangustaことタコスライダー。
よく質問されますがキューバとタコが区別しづらいやキューバで買ったのにタコっぽいなど何度か質問を受けた事がありますがこうやって見ると全然違うでしょ。
タコにも耳の部分が赤くなる個体も普通にいるので買ったはいいけど不安になってしまうんでしょうか・・・


DSCF2811.jpg
若干耳が赤いタコスライダー。
これはまだまだ若い♂個体。
DSCF2810.jpg


こうやって見るとタコとキューバは全然違うのがよくわかると思います。
頭部の形状も違うし何よりタコはタコだけの独特の雰囲気があるのでキューバのようにチキンぽくありません。
DSCF2807.jpg
個体差が何気にあるタコですが分布域からしても形質的に不安定な種ではなく近隣のドミニカのようなバリエーションが豊富な亜種ではないのでポイントさえわかれば見間違える事はまずない種だと思います。
























DSCF2907.jpg
ジャマイカスライダー






これが典型的なジャマイカの個体群。
北部個体群と呼ばれる個体も複数所有してますが個人的にはこちらが(南部)僕の求めていたジャマイカ。

北部個体群は若い頃から甲の年輪にシワが寄り、耳部分も赤い耳。南部個体群と比べると色彩的には濃い色をしてますがなんというか全てが違うんですよね。
elegansとも全然違うしハイチとも似てない、何となくの雰囲気は何処となくvisinaっぽい所もあるけどでも全然違うのがこのジャマイカスライダーの南部個体群。
悔しい事にこの個体群の本物は国内にほとんど入荷してないので僕もこの1匹のみ所有です。
ジャマイカスライダーは僕の中でのキングオブスライダーですので何とかこの個体群は手に入れたいんだけどもう来ないのかな~














DSCF2875.jpg
カリビアンではないけどニカラグア。
この辺のスライダーがよく間違えて売られていますよね(笑)
この♂は結構典型的な♂なので参考になりやすいのでは?

でも僕が初めて見たニカラグアは(もう20年近く前)こういう眼上斑タイプではなかった記憶があるんだけどあの個体群は何だったのか今になって気になっている所です。




以上、簡単だけどスライダーの紹介でした~





















スライダーの♂達



暖かくなったきたせいもありまた僕自身のスライダー熱も気温と共に上がってまいりました。
画像はキューバスライダーWC♂。



この個体は最近やたらと他の♂に噛み付くし見境がなくなってきたので単独にした気性の荒い♂です。

DSCF2003.jpg

ここ数年でこの辺のカリビアン系がだいぶ認知されてきたのでキューバやタコ、ジャマイカなんかが黒化するのは皆さんご存知みたいでスライダーの中でも人気も割かし高いみたいです。
ここまでなるともはや別の亀ですね。
黒と白の入り乱れ方がとても気に入ってる♂です。











DSCF2027.jpg
こちらは定番のエレガンス(笑)
昔はこういった個体がジャマイカやキューバ、ドミニカとして売られてました(笑)

『レア!ジャマイカスライダーペア¥○○万円』
とかね(笑)












DSCF2010.jpg
DSCF2012.jpg

渋い!
基亜種の黒化個体はもうなかなかお目に掛かれない逸品となってしまいました。
この辺のスクリプタ系や一部のクーター系も明らかに流通が少なくなってしまいましたのでこういった一般種と言われていた個体のアダルトサイズほど貴重になってきてる気がしてならないです。











DSCF2022.jpg


この辺の類を買い、すぐに結果を出そうというのはナンセンスですよ!
数年飼い込んだくらいでは劇的な変化なんて表れません。
いかに飽きずに飼い込めるか、そして日々の世話次第できちんと出てきますよ。
だからスライダーに限らず亀は長い目で見てあげましょう。










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