最近は

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もう秋支度なもんで秋支度といっても冬眠前の準備と言いますかね・・・




なんせ給餌量が増える(増やさなければいけない)時期なんであれやこれやと世話に熱が入るこの季節です。








画像は以前に紹介した甲羅にシミが入っていたハラガケの国内CBですがやはり成長と共に段々とそのシミも薄くなり消えてきました。



よくね甲のコケとか爪トビだとか甲の扁平だとか気にする方がいますがよほどひどくない限りその辺のちょっとしたチャームポイント的なものは成長の段階でなんとかなるもんなんですよ。



アメハコなんかの甲の白化なんかもきちんと数年適切に飼い込んでいれば治るもんだし、ヌマガメ類なんかのベビーのうちに甲が多少扁平があったとしてもある程度は修正がきくんである意味勿体ないかなと(笑)






特に亀は性成熟は長いし寿命も長い生き物だから焦るとホント損します。







自宅の水槽にprをドボンと入れて半年やたかが一年くらいで「殖えない~」「交尾しない~」
なんて言うのを聞くと「オイオイオイ」と思ってしまいます。








短期間で交尾、ハッチまでいったのなら貴方の技術ではなくてその個体(pr)が素晴らしかっただけと思った方がいいと思ってしまいます。
僕なんかもそうですが狭い環境で濾過もしてない環境で殖えてくれる種は種親が我慢して我慢してなんとか産んでくれてるだけだと思ってます。




だからこちら側がどんなに適切だと思った環境を用意しても殖えないのは殖えないし、飼育者ばかりが先走った所で前には進みませんよ。








ここ数年の爬虫類の繁殖に関しての技術や関心に関しては昔とは比べ物にならないくらいの認識、レベルになりましたが誰もがそれをやればいいわけではないと思ってます。



無意味な繁殖もそうだけどそこだけしか見えなくなってしまってはね。








なんか辛気臭い話しになっちゃったのでこの辺で(笑)






ハラガケガメ






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